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2011年9月は通教生相談室利用者から1名が卒業しました!


ただいま新規参加者希望向けガイダンス随時実施しています
これから利用しようとする方はお問合わせフォームよりご相談ください。

信窓会東京支部次世代組織委員会では、「その人」が結果の出せる方法を考えています。ただ闇雲に、「レポートを書け」「教科書を○回通読せよ」などという指導はしていません。 また、学生本位ですので、一方的な方法論の押付けや、思い込みからくる不必要な作業を推奨する事もありません。


はじめての方へはガイダンスを行います。ミーティング会場へ合流していただきますので、事前にお問い合わせください。
日程は調整可能です。ご相談ください。
ガイダンスの日程が発表されているときは、そちらへ参加ください。

卒業論文についてご相談をいただく前に御一読ください。

 

私たちは各科目の専門家、すなわち「先生」ではありません。
レポートと異なり、それぞれの科目の特に専門的話題に触れるような卒業論文に関しては、内容に関するご相談に十分こたえられない場合があります。
また、卒論の論題をすでに決めている人にとって、「先生」ではない私たちから、卒論執筆に適していないとして論題を変更するよう求められる事があったとしたら、それはみなさんにとって大変心外な事であると考えています。

 

まずは、これまで卒論のご相談をいただいてきた経験上、どの科目であってもいくつか共通する注意事項がありますので、以下の点をご自身で確認してみてください。

 

1.定められた卒論の形式(フォーマットや引用明示等)を守っているか。
2.法律学は法解釈学。解釈論を経ない立法論や評論、概説の類になっていないか。
3.価値判断をする際、その価値判断を支える資料・文献を探せているか。

 

細かい事は沢山ありますが、概ねこの3点に絞られます。
そのうえで、私達のもとへ卒論を持ち込まれる方に対する提案は、以下の点を最も重視したものとなりますのでご留意ください。

 

日本語がおかしい箇所がないか、論理矛盾がないか

 

簡単な事で、誰にでもわかる事かもしれません。しかし、卒論不合格となる方に最も共通しています。したがって、この点を踏まえて上記3点を考えていただければ、卒論(書面)に落ちる事はほとんどないという見解です。

 


面接で落ちる事はあるか

 

総合面接試問(いわゆる「総面」)までいくと、不合格にはなりません。
論文採点者や論文自体の内容によって、講評で否定的なコメントが付される事もあるかもしれませんが、ここで不合格になる人は、卒論丸写しなどの剽窃行為が判明するなど、極めて例外的と考えていいようです。
講評に対する自分なりの答えを用意しておくべき事は当然ですが、過去、面接で叱責されても不合格にならなかったという出来事も確認されていますので、合否に関しては心配ありません。

 

以上ご了解のうえご連絡ください。

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