参加資格
まずは以下の3つの参加資格を満たしているか、ご確認ください。
- 中央大学法学部通信教育課程入学後2年未満の在学生であること。
ただし、利用経験者および委員の推薦がある場合を除きます。
2年未満とした理由ですが、在籍年数が相当程度経過している方は、ご自分なりのやり方を持っている事が多いため、私たちの枠組みには馴染みにくいようです。また、すでに多くの単位を修得していたり、卒論を残すのみという方の場合、卒業間近ですから、ミーティングへの参加等は望めませんので、その時点での参加は適当ではありません。
- インターネット利用環境があること。
Skypeを使用しますので、インターネットに接続できる環境が必要です。また、MSワード、エクセルが使用できる環境を用意してください。
- 東京都およびその周辺に現に居住していること。
信窓会東京支部は東京都在住者で構成される組織ですが、支援する在学生の範囲は必ずしも東京都在住者である必要はありません。ただし、ミーティングを行いますので、生活の根拠地が東京周辺に存在している必要があります。メールやSkypeのみによる参加はお断りしています。
何をするの?
私たちは、約2週間に1回のミーティングとその間のメール、Skypeによる個別フォローを通じて、中央大学法学部通信教育課程在学生の学習支援を行っています。
約2週間に1回のミーティング
主に新宿駅(東京)周辺で行なっていますが、参加者の構成により変更することもあります。
会場は公共施設会議室やカラオケボックスなども使用し、モニタ及びプロジェクターによるPC画面投影など、様々な場所で会議室としての環境を確保することが可能です。
○電子化した資料を共有しながらレポートをその場で作成
○過去問を使用した試験対策
○資格試験のグループ学習
ミーティングの趣旨
資料の電子化とメール等によるフォロー体制がありますので、特定の場所に集合してのミーティングは必要ないはずです。
しかし、日々の生活の中で目先の学業よりも優先しなければならない事もありますし、レポート作成や試験対策より楽しい事も多いでしょう。
通信教育課程では、日々の社会生活と学業の調和が大切ですが、それゆえ学業を後回しにする口実もたくさんあります。
ミーティングを通じて、都度それぞれの進捗状況を確認していく事により、強制の契機として卒業への確かな歩みを確保します。
参加者心得
委員会は学生が卒業することを通じて、学生の利益と信窓会東京支部の組織としての利益の両立が図られると考えています。
委員(卒業生)は、学生の学習姿勢を尊重し、学生は、委員会の指導方針に従っていただきます。委員にも学生にも、参加の義務が課されているわけではありませんので、委員会の指導方針と学生の希望が合致しない場合、学生のみならず、委員からも、委員会への学生の参加をお断りする事があります。
このため、参加者は下記の事柄が遵守されるよう努めてください。
○レポートや試験の結果は必ず委員にフィードバックする。
委員は先生ではありません。皆さんと一緒に考える伴走者です。フィードバックがなければ、委員自身も学生への接し方が正しいのか間違っているのかわかりません。
また、次代の学生への指導方針を立てるうえでも、皆さんからのフィードバックが役に立ちます。委員は金銭的な利益を目的としていない反面、委員会の組織としての利益を追求していますので、学生は委員へのフィードバックを怠らないようにしてください。
○結果を出せるようになった学生は、他の学生のフォローにまわる。
委員(卒業生)のマンパワーには限界があります。できる学生、できた学生は、他の学生のフォローを行なうよう努めてください。
ただし、フォローされる側の学生の学習姿勢を最大限尊重する事も忘れないでください。
○終了後の懇親は任意です
委員会は委員(卒業生)と学生、または、学生同士といった人と人とのつながりによって成立しますが、人付き合いが苦手な人は無理に付き合いを拡げようとする必要はありません。
一方、ミーティングの帰り際に夕食を取ったり、喫茶店に入ったり、居酒屋やバーに行くこともありますが、そのようなとき、同席した委員(卒業生)や一部の学生だけが費用を負担したとしても、それを当たり前としないようにしてください。次世代組織委員会は在学生の学習支援を行っていますが、飲食や生活の支援までは行っていません(当たり前の事ですが)。
どうやって参加するの?
事前にお問い合わせフォームから希望を伝えるのが簡単で確実です。
参加者(在学生)や委員(卒業生)から紹介を受けた場合は、個別に連絡を取り合うことになりますので、別途問い合わせる必要はありません。
ガイダンス実施の予定が発表されているときは、ガイダンスへ参加して、委員の人物や雰囲気を確認される事をおすすめします。
どんな希望を伝えればいい?
どうしたいのか、どういう状況であるのかを伝えてください。早く卒業したいのか、そもそも学習の始め方がわからないのか、ご自身の今の状態をなるべく詳しく伝えてみるのが近道です。
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